リスティング広告の事例

リスティング広告を導入された方の、実際の成功・失敗事例集をまとめてみました。

リスティング広告導入事例集

イエスかノーか?リスティング広告の成功・失敗事例リスティング広告を導入することで、どんな効果が得られるのかは気になるところですよね。そこで、ここではリスティング広告を実際に始めた方の事例をご紹介していきます。

もちろん成功だけでなく、失敗事例もピックアップしてみました。リスティング広告での失敗にはどのようなものがあるかを知り、同じ失敗をしないように気をつけましょう。

成功事例

●事例1 旅行会社

高速バスの予約ができるポータルサイトを運営する会社。これまでは旅行代理店での販売が主だったものを、直接顧客に販売するためのインターネット予約サイトを2004年に設立。サイトへの集客をYahoo!プロモーションでスタートしました。

高速バスは出発地・到着地が決まっているので、ターゲットが絞り込まれています。検索連動型の広告を利用し、検索ワードや広告文を地域ごとに細かく設定することで、大きく業績を拡大させることができました。

発着地の変更や路線の増減に合わせて逐一ワードを調整することで、ニッチなニーズもしっかりと拾い上げ、自社ブランドの認知拡大に成功しているそうです。

また、サイトリターゲティングを利用したところ、期待以上のコンバージョンを得られたとも。予約完了まで至らなかったユーザーに再度訴求することで、コンバージョン率を高めることができたのだとか。

事例2 食材小売店

健康によいとされる食材をインターネットで販売する会社の事例です。

はじめは競合店がなく、シンプルなキーワード設定だけで十分だったものの、競合が増えてくるにつれて表示順位が落ち、売り上げも下降の一方。Yahoo!プロモーションやほかのリスティング広告をいちから見直し、ランディングページも改善をして、効果測定をしながら出稿を再開。

広告文やキーワード設定での工夫を続け、検索クエリレポートも毎日チェックすることで、通販の売上は前年比140%と好調に。スマートフォン経由でのアクセスはより増えていて、さらに販路の拡大が期待できるそうです。

失敗事例

事例3 キーワード設定に失敗して予算をあっという間に使い切る

リスティング広告で挫折する方に多いのが、キーワード設定のミスによる出稿の失敗。

非常に多く見られるのが、ビッグキーワードを登録してしまった場合。ビッグキーワードとは、検索回数が多く、広告のクリック単価が高いキーワード。たとえばダイエット食品を販売する会社が「ダイエット」に対して出稿すると、誰もが検索するキーワードなのでクリック単価が高く、あっという間に広告予算を使い切ってしまいます。

クリック単価の高いものはクリック数も多いため、想定した効果が得られず、リスティングを諦めてしまうケースが多いようです。

事例4 ランディングページの魅力に欠ける

次いでよくあるケースが、広告をクリックして移動したサイトが魅力的でない場合。

広告の設定がうまくいき、クリックを促すことができても、その先で商品を販売するサイトが魅力的でなくては、商品の購入には至りません。

  • ターゲットに合ったデザインになっていて、購入しやすいサイトになっているか
  • 商品のウリになるポイントはアピールできているか
  • 通販に対する不安感を払拭することができているか
  • 説得力はあるか

こういったポイントがクリアできていなくては、広告を出してもコンバージョンにはつながりません。

事例5 適切な出稿ができるアドバイザー・担当者がいない

リスティング広告は、日々変化する状況に対応できる広告担当者が必要です。代理店を利用するか、あるいはリスティング広告をよく理解しているスタッフを社内に置かなくてはなりません。

この社内担当者や優れた代理店を頼らず、適切でない広告出稿をして失敗するケースも多いようです。

IT知識はもちろん、マーケティング力や最新の動向をチェックする意欲など、リスティング広告の担当者に求められる能力は案外たくさんあります。それを考えると、リスティング広告は代理店を利用するのが賢明かもしれません。

当サイトイチオシのリスティング代理店を見る

※このサイトは、個人が運営するサイトです。
最新の価格は各公式サイトでご確認ください。