アクセス解析

リスティング広告代行業者が、広告宣伝効果アップのために行う「アクセス解析」についてリサーチしました。

リスティング広告にはマスト!アクセス解析

代行業者にリスティング広告の出稿を依頼した場合、積極的に利用していきたいのが「アクセス解析」。アクセス解析からは多くの情報を引き出すことができるため、リスティング広告の効果を高めるためにはマストとも言えます。

アクセス解析のメリット

アクセス解析についてリサーチする中で、メリットとして理解したのは以下の3つです。

  • リスティング広告の間接効果をチェックする
  • ポテンシャルのあるキーワードを発見する
  • 早期判断をするための情報を得る

ここでは、この3つのメリットについて解説していきます。

●リスティング広告の間接効果

たとえば、有料検索ページをいくつか移動して、最終的にコンバージョンに至った場合。ページ1→2→3と移動して、ページ3でコンバージョンに至った場合では、ページ3のコンバージョンだけが記録されます。ページ1、2のコンバージョン率の向上には貢献しません。

アクセス解析に社長がニッコリ!しかし、ページ3でのコンバージョンは、ページ1、2を見たことによる効果だという可能性があります。こういった仮説を立てて検証するためには、ページ1、2を経由したユーザーのコンバージョン率を計測し、それぞれのページがコンバージョンに貢献した間接的な効果を知ることが必要になります。

こういった情報を知るには、アクセス解析が必要になります。コンバージョンまでのユーザーの流れを把握できれば、より効率のよい予算配分が可能になります。

ポテンシャルのあるキーワードを発見する

たとえば、アクセス解析を利用してまだコンバージョンに至っていない、ポテンシャルのあるキーワードを見つけることもできます。

アクセス解析では、平均ページビューや平均滞在時間を見ることができます。まず、コンバージョンに至ったキーワードのページビューや滞在時間を確認します。これと似たような数字ながら、コンバージョンには至ってないキーワードを探します。

コンバージョンに至ったキーワードに近い数字のものであれば、今後コンバージョンに至るユーザーの流入の増加も考えられます。これをもとに、ポテンシャルのあるキーワードに予算を増やしていく、というような施策が可能です。

このように、アクセス解析で得られるデータから取り得る施策にも利用する価値があります。積極的に利用してみてはいかがでしょうか。

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