KPI分析

リスティング広告代行業者によるWEBコンサルティングの手法のひとつ、KPI分析の概要をまとめています。

WEBマーケティングには欠かせない評価法・KPI分析

「KPI分析」。あまり聞きなれない言葉かもしれません。恥ずかしながら、わたしもこのサイトを立ち上げるまでは聞いたことがありませんでした。

しかし、WEBマーケティングの評価と改善ポイントの発見には欠かせない分析法がKPI分析なんです。このページではKPIとは何か、分析することで何がわかるのかをまとめていきたいとおもいます。

KPIとは何か

今や欠かせないKPI分析!KPIとは、Key Perfomance Indecatorの略。KGI(Key Goal Indicator)とともに用いられる指標です。

KGIは、WEBマーケティングのゴールに対して、現在どれくらい達成できているかを示す指標。それに対して、KPIはゴールまでのプロセスがどれくらい達成できているかを示す指標です。

KGIを最終的に達成するために、そのプロセスであるいくつかのKPIを達成していき、積み上げた結果がゴールになると考えます。それぞれのKPIの達成度合いを見ることで、いま何が不足しているのか、何が問題なのかがわかります。

KPIとKGIの設定

たとえば、WEBでの売上を20%アップさせることを目標とします。この場合、KGIが「売上20%」に相当します。

これに向けて、KPIを設定していきます。たとえば、「入力フォームでの離脱率5%減少」「リピート率15%アップ」「客単価3%アップ」というものが考えられます。これらを積み重ねて、売上20%を達成できれば、KGI達成となります。

KPIが設定できれば、行うべき施策を決めていくことができます。上記の場合なら、たとえばEFOでフォーム離脱率を減らすとか、リマーケティングに注力する、あるいは単価の高い商品への動線を見直す…といったものが挙げられます。

実際にKPI達成のための施策を行って結果を評価し、不足していれば別の手法を試すといったPDCAサイクルを回していくことでKPIの達成、そしてKGIの達成を目指していきます。

こういった目標達成のための指標を細分化し、結果の積み上げが明確になることで、施策をとりやすくなるだけでなくモチベーションの向上にも役立ちます。

※このサイトは、個人が運営するサイトです。
最新の価格は各公式サイトでご確認ください。