Facebook広告

ユーザー数の多さで広告効果が期待される、Facebook広告の概要や特徴について解説しています。

精度の高さに注目!Facebook広告

今や日本人の5人に1人が利用していると言われるSNS、Facebook。5人に1人といっても、若年層や中堅世代に限って言えば、その利用率はさらに高くなることは言うまでもありません。

個人のアカウントはもちろん、企業やサービスがFacebookページを開設するようになり、ビジネスでの活用がかなり浸透しています。

そんなFacebookでも広告を配信することが可能です。ここでは、Facebook広告の特徴をまとめていきたいと思います。

顧客情報を活かした、精度の高い広告配信が可能

Facebookには、ユーザーの興味関心はもちろん、日ごろの行動や交友関係など、あらゆる情報が詰まっています。その顧客情報を利用すれば、非常に精度の高い広告配信が可能になります。特に2014~2015年には広告システムが大きく変わり、ターゲティングの緻密さがアップしました。

フェイスブック広告の確かな精度に自信あり!「いいね!」をしているコンテンツを参照すれば興味関心がわかるし、Facebookページを検索した履歴からはリターゲティング広告も可能です。もちろん、年齢や性別、居住地域、職種、学歴…といった属性情報も参照できます。

スマートフォンでどこでも広告を見ることができる

Facebookのアクセスは、実に86%以上がスマートフォンからのものというデータがあります。

これは、ユーザーがいつでもどこからでもFacebookにアクセスできることを示しており、広告との接触機会が非常に多いことを示しています。広告を何度も目にすることによって、そのアピールがユーザーに徐々に浸透していくことも期待できます。

ターゲティング

具体的には、どのような形でユーザーの絞り込み・ターゲティングが行われているのでしょうか。

●顧客データの活用

Facebookのプロフィールには、居住地域や年齢、性別、学歴、恋愛対象・交際ステータス、趣味・関心、勤務先など、あらゆる情報が詰まっています。またチェックイン情報を参照すれば、どんなスポットを利用しているのかもわかります。

複数のプロフィール情報を組み合わせることで、非常に精度の高いターゲティングが可能です。

●類似オーディエンス

既存の顧客のプロフィールを参照して、既存顧客に似ているユーザーを見つけ出し、広告を配信することも可能です。

類似ユーザーであれば、興味関心や購買行動がかなり近くなるもの。これもうまく利用することで、高い広告効果が得られます。

●リターゲティング

自社サイトを訪問した履歴のあるユーザーに対して、Facebookで広告を配信することができます。

自社サイトを訪れてるユーザーですから、商品に対する興味関心が高いことは想像に難くありません。クリック率、コンバージョン率がより高まることが期待できます。

Facebook広告が利用できる代理店は?

Facebook広告を手がける代理店の代表的なものには、株式会社グラッドキューブが挙げられます。

リスティング広告はもちろん、FacebookやTwitterといったSNSへの広告配信も積極的にコンサルティングしている代理店。Facebook SMB広告代理店に認定されています。

また、Google Partnerと呼ばれる、Google Adwordsの優秀代理店の表彰を5期連続で受けるなど、その実績は高く評価されています。

テレビや新聞といったメディアにも取り上げられ、ますます注目を集めています。Facebook専門チームが設置されており、Facebook広告を始めるなら注目しておきたい代理店のひとつですね。

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