商品リスト広告

リスティング広告のひとつ、Google Adwordsで提供される商品リスト広告の特徴をご紹介しています。

eコマース業者にはマスト!Googleの商品リスト広告

Googleの検索結果画面に、商品の画像や値段が表示されることがあると思います。ここに広告を配信することができるのが「商品リスト広告」です。

ここでは、商品リスト広告の特徴をまとめていきたいと思います。

商品リスト広告とは

商品リスト広告は、Googleでの検索キーワードなどのデータに応じて、検索画面に商品のリストを表示する広告サービス。検索結果画面の「Googleショッピング検索商品リスト広告の仕組みがまるわかり!結果」というところに表示されるものですね。

2011年にリリースして以来、商品リストに使われる広告予算は急激な増加を続けています。とりわけeコマースサイトでは必須の広告だとさえ言われるようになりました。クリック率が高いだけでなく、コンバージョン(成約・購入)の率も高く、優れた宣伝効果があると目されているようです。

●商品リスト広告の仕組み

商品リスト広告は、Googleマーチャントセンターという商品データベースに商品情報を登録することで広告が配信できます。

広告を表示する対象となるキーワードなどはGoogle側で判断をするため、キーワードなどの設定は不要です。

商品リスト広告を利用するメリット

●クリック単価が安い

商品リスト広告の場合、クリック単価が安いのが大きなメリットです。2015年4~5月のデータを見ると、クリック単価は検索連動型広告の5分の1、ディスプレイネットワークの9分の1となっています。コンバージョンあたりの単価でみても、検索連動型広告よりわずかに高いものの、ディスプレイネットワークの5分の1となっています。

●クリック率が高い

商品リスト広告は、商品画像つきの広告が表示されます。そのため訴求力が高く、クリック率はテキスト広告よりも高いと言われています。

●キーワード登録が不要

先にも触れたとおり、商品リスト広告はキーワードの設定が不要です。商品ごとにキーワード登録が必要になると手間が多くなってしまうのですが、その心配はありません。Google側が自動的に関連キーワードを判断してくれます。

代表的な代理店

商品リスト広告で表示する商品の数が多かったり、在庫の有無が頻繁に変化する場合は、登録情報の管理が大変です。それだけでなく、広告の運営にも手間がかからないわけではありません。

適切な広告設定のためには、代理店を利用するのも手でしょう。商品リスト広告の代行を依頼できる代理店には、GMOペイメントゲートウェイ、リスクル、コマースリンクなどが挙げられます。はじめはこれらの代表的な代理店に依頼するのもよいでしょう。

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