リターゲティング広告

効果の高さに注目が集まっている広告手法、リターゲティング広告(リマーケティング広告)について解説しています。

リターゲティング広告でさらに売上アップ!

リターゲティング広告とは、その費用対効果の高さにより、リスティング広告をやるならマストになったとも言える広告手法です。

サイトを訪問したことがあり、興味関心の高いユーザーを対象に配信するので、より広告効果が高いと考えられています。

リターゲティング広告とは?

リターゲティング広告は、一度自社サイトを訪れたユーザー、広告をクリックしたけど成約に至らなかったユーザーに対して広告を配信する方法。

リターゲティング広告活用で売り上げアップ!サイトを訪れたユーザーにはcookieという記録が残されます。このcookieを参照して、ほかのサイトでも同じサイトの広告が配信され、再度の訪問を促すという仕組みになっています。

●リターゲティング?リマーケティング?

「リターゲティング広告」と「リマーケティング広告」、両方の言葉を見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

両者の違いに迷ってしまうかもしれませんが、これらは同じもの。Googleはリマーケティング、Yahoo!はリターゲティングと呼んでいますが、中身は同じなのです。

配信される場所は?

では、リターゲティング広告はどんなところに配信されるのでしょうか。

たとえば、Yahoo!リターゲティング広告の場合はYahoo!ニュースやYahoo!メールなどが中心。Yahoo!知恵袋といったパートナーサイトにも表示されます。また、Googleの場合は、Gmailや、食べログなどのパートナーサイトに広告が配信されます。

これらのサービスを利用していると、「見たことのある広告が表示されるな」と感じることがあるかもしれません。それがまさにリターゲティング広告で、何となく気になってクリックしてしまう方も少なくないはずです。

サイト内での行動に応じた広告配信も可能!

リターゲティング広告が優れているのは、自社サイトでのユーザーの行動に応じた広告配信ができること。

たとえば、自社サイトで実際に買い物をしたユーザーだけに新商品の広告を配信するとか、ページA→ページB→ページCなど、特定の動きをしたユーザーだけに配信する、ということも可能です。

あるいは課金型サービスであれば、過去に課金経歴があって購買力のあるユーザーだけをターゲットにすることもできます。5日間に3回以上サイトを訪れたユーザー、という絞り込みも可能です。

ユーザーの行動に応じた配信ができれば、さらに緻密な配信対象の絞り込みが可能です。興味関心や購買力の高いユーザーだけに配信することで、高いコンバージョン率を誇るのがリターゲティング広告の大きなメリットですね。

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