Yahoo!ディスプレイアドネットワーク

このページでは、Yahoo!プロモーション広告内のサービスのひとつ、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の概要や特徴をご紹介しています。

Yahoo!ディスプレイアドネットワークの特徴をチェック!

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)は、コンテンツ連動型と呼ばれるインターネット広告の代表格。インタレストマッチ、ターゲティングなどを利用して、効果的な宣伝が可能です。

YDNの概要

社長がイエス・ノーのヤフーディスプレイアドネットワークユーザーが訪れたページのコンテンツ内に広告を表示するもので、商品やサービスに興味関心のあるユーザーに絞り込んで広告を表示することができる、優れた広告媒体です。

また、スポンサードサーチと組み合わせることで、より幅広く効果的な広告宣伝が可能になります。

●広告の種類

YDNには、3種類の広告があります。文章のみのテキスト広告、画像を含むディスプレイ広告、そして画像とテキストを用意するだけで掲載するサイトに最適化された広告が表示される「テンプレート」の掲載が可能です。

●表示できる媒体

パソコン向けの提携サイトやYahoo! JAPANのほか、「インフィード広告」という機能を使えばスマートフォン向けのYahoo! JAPAN、Yahoo!ニュースといったタイムライン型のページにも表示させることができます。

とりわけタイムライン型のページへの広告挿入は、現在注目を集めている広告手法です。

ターゲットの絞り込み

広告の費用対効果は、広告を表示するターゲットの絞り込みにかかっているとも言えます。YDNの場合は、インタレストマッチとターゲティングという2種類の方法でターゲットを絞り込むことがっできます。

●インタレストマッチ

インタレストマッチは、閲覧中のページはもちろん、過去の閲覧履歴、検索履歴などからユーザーの興味関心を把握し、適切なユーザーを選ぶもの。

閲覧履歴や検索履歴にはユーザーの興味関心がかなり強く表れるので、広告表示対象の絞り込みとしては非常に優れています。

●ターゲティング

こちらは性別や年齢、地域など、ターゲットにしたい属性を選んで表示するもの。広告のターゲットの属性がはっきりしていれば、こちらを利用するのも手です。

リターゲティング広告

YDNはリターゲティングという手法も利用できます。

リターゲティング広告とは、一度広告をクリックしたユーザーに対して、ほかのサイトでも再びその広告を表示し、もう一度クリックを促すものです。

「サイトを見た」という条件だけでなく、そのページを最後まで見た、あるいは特定の画像にカーソルを当てた、といったユーザーの行動を分析し、それに対して特定の広告を表示することも可能です。

設定が複雑ではありますが、うまくいけばコンバージョン率を大きく高めることができる注目の手法。YDNを利用するなら、ぜひリターゲティングも利用して費用対効果を高めたいところです。

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