YouTube

Googleが配信する動画サイト「YouTube」での動画広告の配信について、その概要をご紹介しています。

YouTubeでの動画広告「TrueView」に注目!

広告の新しい形として、大きな注目を浴びているのが動画広告。すでにユーザー・広告主双方に浸透していますね。

Googleが提供する動画広告は、「TrueView」と呼ばれるもの。YouTubeで動画を再生する前に流れるCM部分に、動画広告を挿入することができるものです。

TrueViewのメリットとは?

●ユーザーの多さ

TrueViewの動画広告のメリットは、何といってもYouTubeの圧倒的なユーザー数の多さ。

ユーチューブの全容を把握したぞ!世界のインターネットユーザーの3分の1にあたる10億人以上がYouTubeを利用しているそうです。日本では最新のデータはまだありませんが、2013年2月の時点でYouTube試聴者数は5078万人。テレビに迫るほどの影響力があります。

●配信ユーザーを絞り込むことができる

ほかのGoogle Adwordsの広告同様に、動画広告を配信するユーザーを絞り込むことができます。

年齢や性別、住んでいる地域、キーワードなどで絞り込みが可能。曜日や時間帯、視聴端末によって配信をコントロールすることもできます。

また、リマーケティングも可能です。自社サイトを閲覧した履歴のあるユーザーに特定の広告を配信することが可能ですし、動画広告をクリックしたユーザーに対して、ほかのサイトでリスティング広告を配信することもできます。

広告費用について

動画広告の費用は、ユーザーが広告をクリックした場合か、あるいは動画を一定時間以上再生した場合にのみ課金されます。

たとえば、動画の再生前に流れるCM動画は、30秒再生される(30秒未満の動画の場合は最後まで)ごとに課金されるようになっています。興味のないユーザーが動画をスキップしたとしても課金対象にはならないので、安心して利用することができます。

広告のフォーマット

TrueViewのフォーマットは、以下の3つが用意されています。

  • インストリーム:動画再生前に広告が配信され、5秒以上は強制的に表示(その後スキップ可)
  • インサーチ:動画の検索結果画面の上位に掲載される
  • インディスプレイ:動画再生画面の関連動画一覧の上部に掲載される
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